きもの大好きなこぶたのブログ

きものが大好きで、できるだけたくさん、きものを着て過ごしたいと思っています。

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おうち着物15と、襦袢づくり

今日は、おうち着物15です。

この前と同じベージュの着物ですが。(同じ写真でごめんなさい。)

1月だけで、おうち着物が10になったので、ちょっとうれしいです。

これなら、1年で100回は、確実に着れるかな?

ベージュきもの

でも、この着物はやっぱり、汚れが目立ちそうで、ちょっとね、失敗だったかな、という感じです。

ポリだから、ざぶざぶと洗って着てみます。



それから、半衿つきバチ衿スリップというのが届きました!!

奈良のネットショップ「きものLife」さんで、3700円で売られているのを見つけたんです。

これが、好きなんです。

えりつき

私は袖のレースが好きでないので、切ってしまいます。

レースとり

そして、すでに持っている替え袖を、ちくちくと縫いつけるのです。(まだ、縫っていません。)

そでつけ

そうすると、おうち着物用のうそつき長襦袢ができあがるわけです。

今度は、紫色の袖です。

説明書が、しわしわになってしまったんですが、一応、のせておきますね。

kami.jpg

上半身の素材は綿、下はキュプラです。

どうかな、長持ちするかな?

着心地はいいんですけどね。

これから、ちくちくします!!
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おうちきもの

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おでかけ着物14

月・火曜日と用事があり、着物を着ることができませんでしたが、今日は着ました!!

水仙帯を結んで、おでかけしてきました。




水仙帯のコーデを考えた途中の経過をご紹介します。(ちょっと長くなって、すみません。)

いつもなら、帯の柄の色と同系色にしてしまうところです。

黄色を選んで、こんな感じになるところです。(ちょっと、つまんないですね。)

黄1

今回は、いろいろな色を試してみました。

紺色は、こんな感じ。

紺1

赤色は、こんな感じ。(同じような画像が続いて、ごめんなさい。)

赤1

明るい緑色は、こんな感じ。

緑1

濃い緑色。

濃い緑1

薄いベージュも、すっきりして、いけるかも。

薄ベージュ1

いろいろと試してみた結果、わかったことがあります。

「無地系のしぶい感じの着物と帯だと、いろいろな色が合う」ということです。

ベテランの方々は、当たり前だと思われることなのでしょうが、私はこんなにあれこれと考えたことが、今までになかったので、今回初めて、実感することになりました。

なんとなく、頭ではうっすらとわかっていたことです。

でも、自分の着物ではあまり試したことがなくて、今回、実際に持っている帯締めを全部ひっぱりだし、直接置いてみて、自分の目で見て、よくわかった!!と実感することができました。



「コーデっていうものは、やっぱり行動」なんですね!!

ただ頭の中だけで考えてやっていると、いつも同じようなものばかり使ってしまう。

でも、自分で動き、小物を動かして、置いて眺める、これが大事だったんですね。

なんだか、うれしくなっちゃいました。



そこで、なんとなく今日の気分で決定したのは、赤でした。

決定

今日の、おでかけ着物14です。

帯揚げは、薄い藤色です。

これを着て、用事を足して、買い物をして、遅めのランチを食べて、帰ってきました。
初水仙

着物はモカっぽいグレー、帯はチョコレート色なので、おいしいカラーコーデでした。

足元も、えんじの色足袋で合わせて、あったか。

あったか足袋


しじらは、おでかけ着物にするには、ちょっとショボイ感じなんですが、今日は練習ということで、リラックスできました。

なんと、スパゲティー(トマトソース味)を食べてしまいました。

ソースが飛び散らないよう、気をつけて食べましたが、あんまり気がねせずに、安心して食べることができました。

満足でした。
おでかけきもの

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半衿

今日は、私の半衿のことをご紹介します。

私は、着物を着るうえで、3つの大きな困難を抱えています。

     ① すごい汗かきであること。

     ② 手が長いこと。(68cmがちょうどいいです。66cmでも大丈夫。)

     ③ 色が黒いこと。




この3つは、ごまかしようのない事実です。

特に色が黒いこと、これで、小さいときから苦労しました。





でも、色が黒くても、着物を楽しむんです!!




色が黒い人は、着物の色に気をつけなくてはなりません。

同じピンクでも、自分の肌の色に合うピンクと、合わないピンクがあり、オレンジでも、ブルーでも、どんな色でもそうなんです。

微妙なニュアンスで、自分の肌の色に合ったり、合わなかったりするのです。

色の白い人も、多少はそうなんでしょうけど、色が黒い場合、特にすごーく合わない色というものがたくさんあるんですね。



でも、くじけることはありません。

ちゃんと自分に合う色を選べば、大丈夫。



私がお手本にする方は、いろいろいらっしゃいますが、オバマ大統領夫人。

あの方は、あんなに黒くても、ものすごーくすてきです!!

あとは、ピーター(池畑慎之介)さん。(おしゃれですよね。)

ちょっとお二人とも、極端なんですが、でも、この方々を思うと、励まされます。



ちょっと前置きが長くなりましたが、そこで、私の半衿です。


半衿は、顔のすぐ近くにあるので、やっぱり色には注意します。


だから、白っぽいものばかりになってしまいます。


白半衿
白衿


娘に貸した、白地に白い刺繍の半衿。(洗えるポリです。)
振袖えりもと


きくちいまちゃん半衿。
いま衿


きものほのかさんの木綿半衿。
ほのか衿

ちょっと、写真のサイズが違っていて、ごめんなさい。


この他に、ベージュ色のものと、薄黄緑色のものとがあります。(今、すぐには見つかりませんでした。)


こんなふうに、白に近いものをちょっぴりしか持っていません。


皆さんのように、いろいろなきれいな濃い色の半衿に挑戦する勇気が出ないでいるところです。



普通の布などを使って、これから練習してみようかな、と思っています。
きもの小物

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長襦袢

私は、いつも長襦袢です。

親が、長襦袢を用意してくれて、若いころからそればっかり着ていて、他のものを知らないからなんです。

二部式の襦袢はどんなものなんだろう、と、いつも思っていますが、試してみたことはありません。

今日は、私の長襦袢をご紹介します。

おうち着物用が2着、おでかけ着物用が3着です。

まずは、おうち着物用です。(これは、前の記事でもご紹介したものです。)

ピンク袖うそつき

黄色袖うそつき

うそつき襦袢に、替え袖を縫いつけ、うそつきでなく、本当の長襦袢にしてしまったものです。

これは、気楽に着れて、どんどん洗濯機で洗えて、便利です。
(お安いですしね。)




次は、おでかけ着物用の長襦袢3着です。

そのうち、次の2着はポリ(東レシルック)のもので、最後の1着は正絹です。

シルック小花

次のは、袖の真ん中あたりをつまんで縫ってあります。

シルック薄桃

上の2着はポリです。

次は正絹のものです。(東レシルックのものより、安かったんですよ。12000円です。なぜこんなに安いの?)

鳥獣戯画の柄がお気に入りです。

絹鳥獣戯画

こうして見てみると、同じような感じのものばかりですね。(濃いピンクと、薄いピンク)

親が作ってくれた長襦袢は、カビにやられてしまいました。(すごくたくさん、私はカビにやられてしまって、お恥ずかしいです。)


だから、本当によい品の正絹の長襦袢は持っていないです。


着付けを習いに行くために、あわてて東レシルックの長襦袢を購入しました。(今、思いだすと、なつかしい!!)


私はすごい汗かきなので、正絹はあまり着ません。

でも、本当にしなやかで温かいのは、正絹ですよね。

実家の母が、正絹の襦袢用反物を持っているそうで、いつか私用に仕立ててくれると言っていますが、まだできてきません。

いつになるかな?

待っているんだけどな・・・。
きもの小物

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おうち着物13

今日は、午前中から夜まで、着物を着て過ごしました。

こんなに長く着たのは、初めてかもしれません。

おうち着物13です。

12月に、1度着たことのある、お気楽のんびりコーデです。

ピンク帯

阿波綿ウールに、ピンクの半幅帯です。

この帯はお気に入りです。



いつもは、カルタ結びに割烹着で、身軽に過ごしているんですが、今日は別の帯結びに挑戦してみました。

割烹着を着るにはカルタ結びは都合がいいです。

でも、私も背が高めでお尻がでかい!

この体型では、割烹着を脱いだとき、カルタ結びだとバランスが悪いんですね。
(小柄で細い人が、かわいらしくカルタ結びをしているのって、いいですよね。)

そこで、今日の午後は、久しぶりに半幅帯結びの練習をしました。

練習しないと、忘れてしまいますよね。





その結果を、ここに記録しておこうと思います。

いろいろとやってみたんですが、私は矢の字が好きだな、と思います。

ぺたんこで楽だし、たれがあるから、縦に長いですよね。


矢の字

悪戦苦闘の末なので、着物がしわしわで、帯もよれっていて、お恥ずかしいです。

でも、今の自分はこんな水準だったんだ、という証拠写真を残しておきたいな、と思っています。

1年後の今頃、また半幅帯を結んでみて、上達しているのか、それとも進歩していないのかどうか、確かめたいな、と思います。




それから、しゃおんさんのリクエストにお応えして、くるりの菊の帯の写真をアップします。

こういう感じです。

乱菊帯

綿なので、気楽に締められます。

それに、全通柄なので、楽に使えます。

私はあまり全通柄を持っていないんですが、本当に、全通柄っていいですね。

柄の出方をまったく気にせず結べますね。

綿だから、毎日どんどん気軽に使おうと思います。
おうちきもの

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水仙柄の帯のコーデ、考えました!!

皆さんのおかげで、水仙柄の帯のコーデがたくさんできました。

こんなにいろいろな着物に合う帯だったんですね。

今までの私の悩みは何だったのか、笑ってしまいます。

着付けの先生と、お茶の先生の両方から、水仙柄は2月半ばまでじゃないと「ダメだよ!」と強く言われ、そのショックで脳がマヒしてしまっていたのでしょう、きっと。
(ちょっと、新潟の年配の先生方、昔どおりで厳しいですね。)

でも、そんなことは乗り越えて、今年はこの帯をたくさん使いますね!!



昨日のコットンヘリンボーンの茶色にも合いますね。

水仙茶

お正月に買った縞の綿ポリにも合っちゃった。

水仙縞

露草さんのアドバイスどおり、紺色にもよく合いました。

これは、私はまったく思いつかなかった配色です。

ちょと、色がうまく出ませんでしたが、紺+茶って、いい感じ!!

水仙紺

そしてやっぱり、しゃおんさんの言うとおり、ウールの小紋にもピッタリでした!!

水仙小紋

なんという幸せ!!

今年は、この帯を何回も結べるぞ!!

毎日着ちゃおうかな、と思うほどです!!(興奮のあまり、鼻息が荒くなっちゃてます。)

なんのことはない、「もうダメだー」と思いこんでしまい、自分の発想が出てこなくなっていたんですね。

登山をしていて、突然に見晴らしのよい場所に出たような気分です。

これから、それぞれに合わせる帯締め・帯揚げを考えるのが楽しみです!!
きもの

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おでかけ着物12

今日はおでかけ着物12です。

今日の夜から、新潟は荒れ模様の天気になっていくそうなので、昼間のうちに着物でおでかけしてきました。

ただ、買い物に行っただけですけど。

kくるり

くるりさんの綿帯と、この前、着るのをやめたコットンヘリンボーンの綿着物です。

家で着るには、重すぎて、着心地がよくなかったこの着物ですが、寒い日の外出には、あたたかくてよかったです。

外でなら、緊張しているせいか、あんまり重く感じなかったです。

ちょっと衿が真ん中じゃなかったですかね。



ただ、この組み合わせは、くるりさんを知っている人が見ると、「ああ、くるりの帯だね」とすぐにわかるでしょう。

メーカーさんが準備してくれたコーデをそのまま着用するというのは、なんだか、気恥ずかしい感じがしました。



黒ポン

ポンチョは、新潟の冬には向いていないかな、と思っていましたが、今年の冬はあまり寒くないので、結構、何回も着ています。

丈も長いし、防寒に役立っています。

防寒草履だ

防寒草履も今年初。

今年は何回、はけるかな?



昨日の水仙帯コーデ、おかげさまで、かなりいろいろとうまくいきそうです。

近いうちにアップしますね。
おでかけきもの

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水仙柄の帯

今日は、コーデを考えたいと思います。

私は、何も知らない最初のころ、古着で水仙柄の帯を買いました。

お太鼓柄で、大きな花の柄の帯が大好きなんです。

それで、これも一目ぼれという状態で購入。

知らないのが強みで、秋に1回着用しました。



でも、そのあとで、水仙柄には季節があるということを知り、「えーっ!!」と驚き、その後、まだ使用していないんです。

でも、お気に入りなので、ぜひ使いたいんです。



ただ、手持ちの着物で、合うものは、この縞の伊勢木綿しかありません。

組み合わせとしては気に入っているんですが、水仙柄を着るのは1月から2月の寒い時期。

伊勢木綿は薄手で、ゆかたとして着てもいいほど。

これでは、組み合わせとして変ですよね。

suki.jpg
sima.jpg
suisen.jpg

今は暖房がきいているから、知らん顔して、着てしまおうかな、とも思います。

他に、もっとよく合う着物を探してみますが、すぐに見つかるかな。

楽しみながら探してみますね。
きもの小物

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義母からのもらいもの

今日はいろいろと取り込んでいて、着物を着ませんでした。

新潟はめったにない晴天で、絹の着物を着るチャンスだったのに、突然だと、すぐに着る着物を考えつかなくて、着れずに残念でした。

こんどからは、もし晴れたらすぐに着れるように、晴天用絹着物を用意しておこうと思いました。

今年の新潟市は、温度が高めで雪がすぐに融け、水っぽいけど、雪かきの心配がなく、いい感じです。



そこで、義母からもらった小物をご紹介します。



これは、小銭入れです。

今は、デジカメ入れにしています。
うさ


次は、派手派手足袋です。

実物は、この写真よりも、もっと黄色です。
派手足袋

同居している主人の母ですが、なんだかんだと仲良くやっています。

あれこれと、小物をくれるんです。

この写真を見てもわかるとおり、おばあちゃん(義母)はかなり派手なものが好きです。

お互い、好みが全然違っていて、かえって衝突がないみたいです。

それぞれの生き方で、勝手にやっている、という感じです。



次の赤い雨草履は、知らないうちに私の荷物の中に入っていて、使っているものです。

絶対、義母のものがまぎれこんだんだと思うんですけど、義母は「記憶にない」と言うんです。

私のものではないし、実家の母に見せても知らないというし、絶対に義母のものだったと思うのです。

まあ、いいか、義母も高齢なので、忘れちゃったのかな?

そう考え、使わせてもらっています。

あんまり高価なものでなく、かえって普段用に便利です。
雨草履赤




今日は、湿度計を買ってきました。

着物の管理に便利です。
湿度計

大した話題でなくて、ごめんなさい。

時には、力を抜いて、のんびりいきますね。
きもの小物

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チェック半幅帯(おうち着物11)

元気になりました。

今日は、おうち着物11です。

昨日ご紹介した、自作半幅帯がなつかしくて、今日、結んでみました。

あ

着物の着付けを習いたてのころ、チェックの帯がほしくて、ついに自分で作ってしまったんです。

リサイクル着物のことも知らず、オークションのことも知らず、買うと高いし、それで、本で見たりして、作ったんですね。
手芸屋さんで、厚手の木綿布と、そのお店にあった1番厚い芯を買ってきて、ひたすら縫いました。

地味

この渋い組み合わせが気に入っていて、こればかり家で着ていたことを思い起こしています。

なかなか、華やかなものを着ることができなくて、この渋い着物とチェック帯だと、安心していたんです。

汚れも目立たないし、のびのび。

えり

ポリの刺繍入り半衿も、お気に入りでした。

着終わってから撮影して、ちょっとよれっていますね。

そで

襦袢は、濃いめのピンク。

最近、この組み合わせは着なくなっていたので、今、着てみると、なんだかなつかしいです!!
おうちきもの

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マイラブ半幅

今日は、風邪をひいたのか、体調が悪いので、休んでいます。

半幅帯をご紹介します。

私は、博多帯が大好きで、この世の中で、博多献上帯ほど美しいものはない、と本気で思っています。

宝石とか、もっとほかのどんなすごいものを想像しても、博多の帯より美しいものはない、と信じています。

もう、眺めているだけで幸せな気持ちになれるんです。

そんな私が持っている、博多の、なんていうんでしょうか、半幅帯? 小袋帯? 細帯? まあ、とにかく、そういう帯です。

博多半幅6

赤いのは、親からもらったものです。

他のは、少しずつ買い足していったら、こんなになっちゃいました。

私が調べたところでは、三重の呉服屋さん「和の心 小雪」さんのところが、1番安く、博多の半幅帯を販売していらっしゃいます。

私も、そこで主に買いました。

ふつうに買うと、ものすごく高いですよね。




次は、ちょっとお恥ずかしいんですが、自分で作った半幅帯です。

2年くらい前、着付けを習い始めてすぐに、縫ったものです。

へたくそ!!

手製半幅2

チェック柄のは木綿、お花柄のは麻混じりのリネン?という布です。

それぞれ、裏の布がちょっと変なんですよ。

半幅青裏

アジアンショップで買った、風呂敷を裏に使いました。

ちょっと、表と裏の柄が、合っていません。


小花模様の裏は、茶色の風呂敷です。

家にあった、大きな木綿の茶色い風呂敷の布を使いました。

半幅茶裏

どちらも、角のところがきれいにできていません。

まあ、でも、私が家でこれらを使うときは、いつもカルタ結びなので、角は見えないから、いいや、と思っています。

手芸屋さんに売っている1番厚い芯を使い、ミシンで縫ったのですが、長ーく長ーく縫わなくちゃいけなくて、本当に根気が必要でした。

これ2つを縫ったら、もう次を作る気力がなくなりました。

結ぶと、こんな感じ。

青結ぶ
茶結ぶ

結ぶと、写真うつりがいいみたいです。

しばらくほっておいたんですが、最近、おうち着物で半幅帯をよく結ぶようになったから、またこれも使ってみようかな。
きもの小物

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おでかけ着物10

今日は、着物でおでかけしてきました。

おでかけ着物10です。

先日、姉妹屋さんから購入したウール着物です。

うっすらウール

ちょっと袖から襦袢が出ていますね。

裄出しをしなくちゃ!!

ウールコーデ

叔母からもらった白い帯と、薄ピンクの帯締・帯揚の組み合わせです。



私はいつも、こういうあっさりコーデになってしまいます。

薄ピンクコーデと、卵色コーデが得意技。

それから、無地系を利用することが多いですね。

この帯も、無地部分が多いんです。



いつもどおりのコーデが、一番落ち着くんですが、でも、いつも同じ感じで物足りない気もしてきます。

もっと冒険もしてみたいので、これから、別のコーデを考えていきますね。

美術鑑賞

今日は天気がよかったので、黒のポンチョを着ていきました。
(このポンチョは、あんまり温かくないですから。)


雨ぞうり
別珍足袋

ナイロン製の雨草履と、アイボリーの別珍足袋で出かけました。
(どちらもお気に入りです。)

すると、草履と足袋とがこすれあって、私が一足歩くと、そのたびに「ムギュー、ムギュー」と、大きな音が、静かな館内に鳴り響くのです!!

ちょっと、恥ずかしかったです。

「ムギュ、ムギュ、ムギュ、ムギュ…」という音とともに、私は歩きまわり、その場を立ち去りました。

私の足音に驚いて、振り向くお姉さんやおじさんもいました。

この草履と足袋の組み合わせは、よくないのかな?

他の場所では気にならないのですが、やっぱり絵を鑑賞しているところは、静かなんですね。

トホホ。


撮影用

館内は撮影禁止ですが、これは出口のところにある撮影OKのスクリーンです。

だいたい、こんな感じの絵でした。

チケ

今日は、主人もいっしょに出掛けました。

めったに一緒に出掛けないのですが、お正月は毎年だいたい1回くらい、絵を見に出掛けます。

久しぶりのお出かけ着物でした。

お太鼓帯結びの練習のためにも、もうちょっとおでかけ着物を着た方がいいかな?
おでかけきもの

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マイ着付け小道具

今日は、着物を着ない日にします。

おうち着物のルールをやさしくして、3時間以上着ると決めたからでしょうか、気楽に着物を着るようになり、思っていた以上にたくさん着物を着ています。

うれしい!!

それに、最初は驚いていた家族だったのですが、頻繁に私の着物姿を見ていたら、見慣れてきたそうで、それほど驚かなくなったそうです。

家の中で着物姿でいることに、自分も家族も慣れてきて、自然な感じになってきたみたいです。

そんな日々の中ですが、たまに、着物を着ない日も作ることにしました。




そこで、今日は、私の着付け小道具をご紹介します。

今の私が、どんなふうに着付け小道具をまとめているか、記録しておけば、1年後に振り返ってみたとき、どんなふうに変わっているかがわかり、おもしろうそうです。

変りないかもしれないですし。

私は、ふろしきを利用して、3つにまとめて準備しています。

風呂敷3つ

右から、風呂敷1、2、3と呼びます。

もうちょっと、きれいに風呂敷を使うことができたらいいんですが、なんだかワイルドな結び方でした。



まず、風呂敷1です。

これは、おうち着物で半幅帯を使うような時に使う、1番基本的な小道具です。

風呂敷1

子供の時にもらって、大事にとっておいた風呂敷を使っています。

縮緬風のポリの風呂敷です。

子供の頃、このかわいい花柄が好きでした。

風呂敷1中身

半幅帯で着物を着る時には、これだけあれば大丈夫、という道具です。

でも、今気付いたんですが、帯枕はこの風呂敷1には必要ありませんね。

あとで、風呂敷2に移しておかなくちゃ。

1番右にあるのは、マイ和装ブラです。(お見苦しいものをお目にかけて、すみません。)

これは、実は上はブラ、下はスリップという形のものだったんですが、スリップがすぐに取れてしまったんです。

そのスリップ部分はもう捨ててしまったんですが、ブラの部分が使い心地がよかったので、捨てるのが惜しくて、まだこうやって使っています。


次が、風呂敷2です。

風呂敷2

綿の風呂敷に入れてあります。

これは主に、おでかけ着物のとき、お太鼓を結ぶときに使う小道具です。

袋2中身

裾よけ、あったかヒートテック下着、補正用具、そして小袋です。

小袋は、こんなものです。(自分で作った巾着)

小袋中身

小袋の中身は、こんな感じです。

小袋

ちっちゃいものをまとめて、小袋に入れました。



最後に、風呂敷3です。

これは、他の人に着物を着せる時に使う小道具が、まとめてあります。

風呂敷3

振袖の着付けの練習をしていたので、振袖用の帯枕や三重仮紐があります。

袋3中身

今はまだ、左手中指が負傷中なので、当分、この風呂敷は使いませんね。

早く指が治るといいな、と思いますが、また練習しなくてもいいという気楽さもあります。

あせらず、のんびりやる方がいいかな、と、今は考えています。

こうやって、風呂敷にまとめて置いてあり、着る時に、その必要な風呂敷を取り出して使っています。

小物のことを考え始めると、やっぱり燃えます!!
きもの小物

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おうち着物9

実は、このお正月は、もう1つ、着物を買いました。

姉妹屋さんのウール着物です。

ウールコーデ

とってもいいです!!

おうち着物にしちゃおうかとも思っていましたが、実物を見て、おでかけ着物にすることにしました!

さっそく、叔母からもらった帯を合わせて、大喜びしています。

ウール着物を持っていなかったので、ほしかったんです。

サービスに、かわいいすずらんストラップもいただきました。

サービスストラップ

帯飾りとして使おうかな?

もう、新年早々、幸せです!!

また明日から、がんばるぞ!!

女の物欲は、生きる力ですね。



今日のおうち着物9は、昨日、帯合わせを考えた、ベージュきものです。

ベージュきもの

阿波和さんの、軽い綿の半幅帯を合わせました。

思っていたよりも、いい感じです!!

なんといっても、着心地がいいです。

明るい色の無地は、着付けの下手なところや、しわが目立ってしまい、着るのに時間がかかってしまいましたが、着てしまうと、気持ちいいです。

家事をするとき着るのにちょうどいいかな?

汚れが目立ちそうなのが、ちょっと欠点でしょうかね。

おうちきもの

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新しい仲間(と、おうち着物8)

やったー、新しい仲間がきました。

着物やさんのくるり整(ととのう)で、セールをしていたんです。

1万円しないで、1着が買えるんですよ。

お正月って、着物を買いたくなってしまいますよね。

ああ、今年の最初の決意が、「着物を買わない、ある着物をたくさん着る!!」ということだったのに・・・。

もうこれ以上、買わないぞ。



おうち着物を着る回数が増えて、水仕事をしても平気な着物が少ない、ということに気づいたから、とい理由もあるんですが・・・。


この2着です。

新しい中m

左の縞柄は、綿ポリ、右の無地は、ポリ(レーヨンとポリの混紡)です。

無地の方は、写真で見るとピンク色に見えるので、てっきりピンクだと思い込んで注文しました。

名前は「ベージュ」とあったのですが、深く注意しませんでした。

届いたものは、ピンクではなく、完全なベージュでした。

でも、私のお得意の感じだったので、手触りもいいし、まあいいかなあ、と思って、着るつもりでいます。

いつもの綿ウールとあわせて、この4着が、私の水仕事もできるおうち着物です!

しぶい!!

おうちで家事きもの

本当に、自分の好みが偏っているのを感じます。

渋いのばっかり!!

まるで男性用の着物みたいですね。

でも、しばらくはこれで、やっていきます。

この4着なら、水がついても平気だし、着心地もいいし、やっていけそうです。



ベージュのは、黒い半幅帯が合うかな?

ベージュに黒花

もう一方の、縞柄のものは、いろいろな帯が合いそうで、重宝しそうです。

昨日のバラの模様の帯も、ピンクも、黄色も、紺色も、紫も、いいみたい。

縞にバラ
縞にピンク
縞に黄
縞に紺
縞に紫

こんなにいろいろと着たら、すぐに傷んでしまうかな?

でも、私の夢は、着物を「着たおす」ことです。

何度も何度も着て、そのためにもう着れなくなるくらいに着物を着る、ということを、「着たおす」と言うんですよね。

そこまで1着の着物を着てみたい!、というのが、私の1つの夢です。

着たおすくらい着ることができるかな?

がんばりますね。



家事をするための必需品として、割烹着を2つと、ひっぱり(水屋着?)を1つ持っています。

これらを順番に使おうと思います。

割烹着3つ

これも、渋いのばっかりですね。

主人は、やっぱりもうちょっと赤やピンクのものが好みみたいなので、今後の課題として、そういう色も取り入れていきたいです。


あれこれと考えましたが、結局、今日のおうち着物は、私が持っている中でも一番渋い、紺の綿ウールに決まってしまいました。

これが好きだし、とっても落ち着くんですよ。

おうち着物8ですね。

同じみ紺

これから、ゆっくりと、着物のことを考えていきたいと思います。
おうちきもの

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おうち着物7

今日は、おうち着物7です。

夕方、買い物をすませ、家に帰っておうち着物を着て、夕食の準備・食事・片付け・のんびり、というパターンができあがってきたみたいです。

ヘリンボーン

くるりのコットンヘリンボーン(茶)に、手作り木綿帯を合わせました。

ヘリンボーン後ろ

おしりが大きくて、後ろ姿が見苦しく、なかなかお見せできないのですが、勇気をふるって自分の後ろ姿にも目を向けないと、着付けが上達しないので、ときどき、写真をアップします。

久しぶりに割り角出しにしました。

ばら帯

左下に私の足が写ってしまいました。えへへ。

わこんようさい半幅帯ばら

ヤフオクに出品していらっしゃる、手作りコットン帯の<わこんようさい>さんで、購入しました。

私も自分で半幅帯を手作りしたことがあるんですが、作ってみて、いかに大変かがよくわかったんです。

そして、商品として販売していらっしゃる手作り半幅帯をぜひほしいと思ったんです。

私にはちょっと派手かな、と思ったんですが、しめてみて、とっても気に入りました。

半幅ねこ

ていねいに上手に仕立ててあって、感心しました。

裏も、かわいい猫柄です。

綿ウール

コットンヘリンボーンは重くて、えりもとも浮いてきてしまうので、初心者の私には、着続けることはできないみたい。

すぐにいつもの綿ウールに着替えてしまいました。

よく似ている2つの着物なんですが、着心地は綿ウールの方がいいです。

コットンヘリンボーンの方は、厚手で補正いらず、あったかい、そしてなんといってもあのヘリンボーンの柄がすてきです。

洋服のスーツを作る生地で仕立ててあるんですよね。

うーん、でも今の私は、着心地が一番かな?


この綿ウールは、着心地がいいかわりに、見た目はちょっと・・・ですね。

綿しじらウールなので、しじらというと、あのお父さんやお爺ちゃんがよく着る甚平の生地ですから、この着物も風合いは甚平ふうです。

でも、おうちで着るなら、やっぱり着心地が一番かな?

おまけに、カルタ結びで、ものすごーく楽々です。
おうちきもの

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きものキーパーがきました。

きもの収納の新製品、「きものキーパー」が届きました。

防カビ、防虫効果があるそうです。

キーパ

きものの収納には、いつも頭を悩ませています。

収納のことを考えると、もうこれ以上、きものを増やさないようにしようと思います。

でも、またセール品を見てしまうと、誘惑に負けるのですが・・・。



私はふだん、①桐ダンスに絹のきものを入れています。

②そのシーズンによく着るものは、桐の衣装箱に入れます。


そして、③木綿・ポリは、棚に置いてあります。


④夏物は、「虫干しパック」というのに入れてあります。



「虫干しパック」だと、完全にビニール袋に入れている状態ですよね。

その中には、乾燥剤が入っていますが。

この「虫干しパック」と似ているんですが、今度の「きものキーパー」は、素材自体にパワーがあって、乾燥剤など必要ない、ということです。

説明
箱裏
キーパー説明書


全部のきものを桐ダンスに入れれば一番いいのですが、無理です。

絹でないものは、なんとか工夫して、別の収納の仕方をしているわけです。

「きものキーパー」をどう使おうか、と、今考えているところです。

どうなったかは、また後ほど、ご報告しますね。



満点スリップたかはしさんは、いつもサービスがよくて、今回は、月刊アレコレが入っていました。

あれこれ
アレコレ
あれこれ記事

これから、これを読みまーす!!

わーい!!
収納

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おうち着物6

今日は、小正月ということで、おうちで着物を着ました。

おうち着物6です。

青ウール

写真で見ると、なんだか、いい感じですが、ウールです。

補正をなにもしないで着ました。

青割烹着

紺色の着物には、紺色の割烹着がいいかな、と思い、ポリの割烹着を着ました。

これは、なかなかいいです。

1枚着るだけで、あたたかいし、しわにならず、洗濯もできる。

軽いし、それに、なんといっても細く見えます。

今日は長時間、着物で過ごすことができました。

半幅帯でいると、楽ですね。

午前中からずっと、夜、夕御飯が終るまで着ていたので、1日中ほとんど着物で過ごしました。

少し進歩したかな、と思います。

ふろしき

写真のような、ポリの反物で、ふろしきを作っています。

ふと突然に、自分でふろしきを作ってみたくなったんです。

気軽に作り始めたんですが、けっこう時間がかかっています。

もう少しで完成です。

今日は、いつものフリースコートを着てスーパーへお買い物に出かけただけで、家で過ごしたんですが、けっこう小正月気分になれました。

着物のおかげです。
おうちきもの

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ちくちく裁縫の日

今日は、着物を着ませんでしたが、帯を使って裁縫をしました。

アンティークの帯を、ずーっと前に購入し、なにかにリメイクしたいと思っていました。

なかなか手がつかないでいたんですが、また帯タペストリーにしてみました。

前回、作った帯タペストリーが、家族に好評だったんです。

今回は、こんな感じ。

アンティーク帯タペストリー

ちょっと、縫い方が下手なのが、よくわかって恥ずかしいのですが、お気に入りです。

絹だと思いますが、縫いやすい布でした。

だいぶ古い帯で、ちょっと裏側はすり切れそうなところもありますが、この柄がとっても気に入っています。

もっと腕がよかったら、すてきなんですが・・・。トホホ

まあ、でも、手作りのよさということで、素朴なへたくそなところも、愛着がわきます。

前回、昨年末に作った金帯タペストリーは、参考までにこんな感じ。

金帯タペストリー

こちらは、固くて、分厚くて、とても縫いにくく、手が痛くなりました。

両方とも、全然違った雰囲気で、気に入っています。

先日のEテレ放送の「写ネール」で、富永愛さん、MEGUMIさん、杉本彩さんが、きものをめぐるトークをくりひろげてくださって、おもしろかったんですが、その中で、アンティークきものや帯をインテリアに使って暮らしているご家庭の様子が紹介され、とってもすてきだったので、感化されて、私も作ってみました。

古いもののよさって、ありますよね。

着ることのできないようなアンティークを、こんなふうに身近に置いて眺めていられるのって、幸せです!!
きものリメイク

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おでかけ着物5

おでかけ着物5です。

新潟市美術館でやっている、有元利夫展を見に行ってきました。

白紬小花

紬を着ていきました。(十日町紬らしいものです。よくわかりません。)

オレンジ道行コート

天気がいいから、今日は絹ででかけるぞ、と思い、着物を着始めたんですが、できあがったころには、外は大降りになっていました。

でも、構わず出かけました。

オレンジ色の、ふくれ織の道行コートを着て!!

このコートは、いろいろな着物に合うので、お気に入りです。

有元展

新潟市美術館はだいたい、近代芸術、前衛芸術を主に展示することが多いので、今年もそういう感じでした。

お正月ムードは全然なくて、だからあまり混んでいませんでしたが、私はけっこう好きになりました。

やさしくて、あたたかい感じだったからです。

よくわかったとは言えませんでしたけどね。えへへ。



そういえば、この上に、黒のショールをひっかけました。

その写真を撮らなかったので、平置きで記録しておきます。

黒ショールつき

黒い色は、着物や帯の色を、本当に引き立ててくれますよね。

写真ではちょっとわかりにくいんですが、着物の白と、コートのオレンジ色と、ショールの黒の組み合わせが、私はとても好きです!!

白紬小花置き

この帯は、母からもらったもので、今日、初めてしめてみました。

今まで気付かなかったのですが、洒落袋帯でした。

袋帯だったし、やわらかだったので、初めての私にはとても扱いにくく、悪戦苦闘し、汗が出ました。

この帯は、無地の茶色で、やっぱり母のお気に入りだったそうで、いろいろな着物にうまく合いそうですよね。

だから、今後、がんばって、もっとうまく扱えるようになりたい、と思いました。


しかし、写真を見るといつも思うんですが、コートを着たりすると、本当に太くなってしまうので、着物のために、やせたいなー、と思いました。

そのためにも、ブログで自分の着姿をチェックするというのは、いいことですね。
おでかけきもの

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伊勢丹セール

今日は、伊勢丹セールに行ってきました。

日中はよい天気になり、絹の着物を着るチャンスだったのですが、あいにく時間がなくて、洋服で行きました。

伊勢丹の呉服屋さんで、セール品の帯締めと帯揚げを買うのを楽しみにしています。

もうでも、これで最後かな。

もう必要ないかな。

ゲットしたのは、次の3点です。

伊勢丹セールゲット品

濃い紫と、藤色の帯揚げと、渋い緑色の帯揚げです。

どれも、自分が持っていない色でした。

ちりめんの帯揚げの方が、きれいに結べるそうなんですが、私はこの薄手の帯揚げも好きです。

手触りが、好きです。


だいたい、私は呉服屋さんに入ることが、どうしてもできない性分なんです。

なんとなく、怖いような、おそれおおいような、気後れした感じがして・・・。

だから、ネットで購入することが多いんですね。



そんな私が入れる呉服屋さんは、新潟市古町にある和genさんと、本町にあるたんす屋さんと、そしてここ、伊勢丹呉服屋さんなんです。

3つだけ。

それも、そーっと入って、ささーっと見て、すぐに逃げるように出てくる、という奇妙な利用の仕方です。

でも、たまには購入することもありました。少しだけ。


お正月のときには、人の出入りが多くなるので、こんな私でも、ものすごーく入りやすい雰囲気になります。

だから毎年、1度は行ってみるのです。



ところで、私の帯揚げ・帯締めの収納の様子をご紹介しましょう。

こんなです。

まずは、帯揚げ。

帯上げ収納
帯上げ収納横

色別にグループ分けして、丸めて収納しています。

この容れ物は、100均で購入。

でも、ちょっとちゃちなので、もっとよい収納方法がないかな、と考え中です。



次は、帯締め。

帯上げ赤
帯締め黄色
帯締め青

これも100均の、不思議なハンガーを見つけ、利用してみました。

こうやって、クロゼットにかけています。

房カバーをつけた方がいいでしょうかね?



続いて、私が初めて購入した、思い出の帯締め・帯揚げです。

2年くらい前のこと、私は着物のことは何もわからず、母・祖母の着物をもらったけれど、帯締め・帯揚げが何もないことに気付き、ネットで購入することにしました。

お店の名前は忘れてしまったのですが、5セットで10000円というのにしました。(1品が1000円ということになります。安いです。)

お店におまかせで選んでもらったのです。

まったく、何をどう選べばよいのか、全然わからなかったので、おまかせというのは助かりました。

お買い得セット帯締め

上の3本は、あまりよい品ではありませんが、その分、気楽で、着付けの練習などによく使いました。今も愛用しています。

下の2本は、よい品でした。いろいろな着物や帯によく合うので、大事に使っています。

セット1
セット2

帯揚げは、どれも薄手のもので、ちりめんではありません。でも私は、この手触りが大好きです。なめらか!!ふわふわ!!やわらか!!

2色のものは、どうもまだ私には使いこなせなくて、そんなに何度も使ってはいません。

今後の課題として、使いこなしていきたいです。

下の2色は、本当によく使っています。

写真だとよく色が出ていないんですが、上は藤色とも言えるしピンクとも言える、微妙な色で、下はクリーム色す。

どちらも、いろいろな着物・帯によく合って、本当に愛用しています。

これらを受け取ったときのうれしさを、今も思い出します。

ああ、ここから始めたんだよなー! と今もしみじも、懐かしいです!!

小物愛って、本当に深いものですよね。

あんまり使ってあげていない子たちも、これからどんどん使うようにしよう!!
きもの小物

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おうちきもの4

今日は、おうち着物を着て過ごしました。

けっこう長時間、過ごして、家事もたくさんしました。

えーっと、近所のスーパーへ買い物に行き、お風呂掃除をし、夕食の準備と片付けをしました。



ここで、ルールを一応、確認しますね。

1週間に少なくとも2回、着物を着て過ごす。

できれば、おでかけ着物を1回と、おうち着物を1回。

そうすると、1年間で100回以上、着物を着ることになる。

そして、おうち着物の場合、最低、3時間以上は着物を着て過ごし、なおかつ、1つ以上の家事をすること。



これがルールだったのです。

だから、今日は、そのルールを十分以上にクリアしました。

うふふ。1年に100回以上は、確実にいけそうかも!!


おうち着物4です。

更紗えんじ帯
えんじ花帯まわり
えんじ花帯

平置きの写真は、着用後のものなので、ちょっとヨレっとしてますね。

帯揚げの色も、もっとピンクです。

ごめんなさい。

着物はハイムラヤさんの綿ウール。帯は、名古屋の和道楽さんで購入した帯(正絹)です。


どうも、私は地味好みで、実家の母に驚かれるのですが、この綿ウールの着物は、どんな帯にも合うので、重宝してます。

それに、とっても着心地がいいので、ついついまた着てしまいます。

手触りは綿、あたたかさはウール、という感じの着物です。


帯もお気に入りです。

写真だと暗く見えますが、もうちょっと明るいえんじの花柄です。


近所のスーパーへ買い物に行ったときは、次のような感じです。

スーパーへおでかけコート
スーパーへおでかけ防寒具
あったか足元

満点スリップたかはしさんのフリースのコートは、本当に軽くて暖かくて、ふだん着のちょいと出にぴったりです。

洋服を着ている気分で、違和感なくスーパーに入りこんで行けます。

足袋もあったかかったです!!
おうちきもの

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コートはどれにするか?

きものと帯との組み合わせを考えるのも楽しいんですが、特にこの時期は、さらに外出するなら、上に着るコートはどれがいいかな、と考えるのもまた、本当に楽しいことですよね。

私は、それほどたくさんのコートを持っているわけではありません。

でも、古着を買ったり、もらったりして、いくつかコート類がふえてきたので、組み合わせを考える楽しみが少しずつ出てきました。


以前は、全然コート類のことなんて考えたことがなかったんです。

でも、あまり深く考えずに、てきとーに、その場にあった道行を上に羽織って外出したところ、その日は一日中、なんともいえない不快な感じでずーっと過ごさなくてはなりませんでした。

なぜかというと、コートと着物の色が、とってもとっても合わなかったからです。

丈の長いコートで、着物が見えなかったらよかったんでしょうが、その日は、普通丈の道行コートでした。

道行コートはオレンジ系で、その下から見える着物の色は、どちらかというと水色系だったんです。

これでは、なんだか居心地が悪くて、その姿でいる間中、むずむずとして不快な感じが続きました。



それ以来、やっぱりじっくりとコートの調和をよく考えて、選んで着ていかなくちゃならないぞ! と思ったわけです。

せっかくの着物なのに、心がそわそわと落ち着かず、すべてがうまくかみあわなくなってしまいますからね。



そこで、昨日の着物に組み合わせるなら、どれがいいか、を考えてみました。(外出はしなかったんですけどね)


まあ、やっぱり黒なら、無難にどんな色の着物にも合うし、その着物の色を引き立ててくれるかな?

黒ポンチョを着る
黒ポンチョ後姿

後ろは、けっこう丈が長く、おしりまで包んでくれます。

新潟の冬の寒さから、守ってくれるよう、やっぱり丈の長いものがいいですね。



それから、もう少し暖かくなったときに着るなら、羽織もいいですよね。

羽織なら

ポリの羽織なんです。

ポリ羽織ベージュ

仙台屋さんで買った、ビーズの羽織ひもです。

お気に入りです!!

羽織紐ビーズ

この羽織、色も柄もとても好きなんですが、ポリで、着心地はとても悪いです。

本当に残念なんですが、ポリの羽織の中でも、材質のよくない方でしょう。

私は羽織を全然持っていなかったので、何もわからなかった最初の頃、ネットでさがして購入しました。

何もわからなかったから、買えたんですよ。

写真で見ても、けっこう感じがいいでしょう。

これで、もうちょっと布がしっとりとしなやかなら、どんなによかったことか。

残念羽織です。

長羽織がほしかったんですよ、あの頃。



まあ、でも、これもまた、雨具としては役に立つかな?

雨の日に、ちょっと羽織って傘をさすなら、雨除けにはいいかもね。

そうですね、雨具と思うことにしましょう。



こんなふうに、まだ差し迫ってコートを着る必要がないようなときに、じっくりとゆとりをもって、組み合わせを考えておくと、いざ外出というときに、スムースに着て出かけることができますよね。

本当に至福の時でした!
きもの小物

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おうちきもの3

さて、もっと明るい話題に移りましょう。

お正月の忙しいのも終わり、ようやく平常の生活が戻ってきましたね。

今日は、おうちきもの3です。

おうちきもの2

おばあちゃんからもらった着物を、私サイズに仕立て直してもらいました。

袷の紬だったのですが、単衣にしてもらいました。

単衣だけど、かなり厚手で、節も多くて、ちょうどデニム着物みたいな感じです。

ちょっとがわがわしていて、着心地はあんまりよくないかな。

平置き水色紬

帯締めが、左右で色が違い、薄いピンクとからし色で、お気に入りの帯締めです。

アイボリー蔦帯

帯は、この柄がとってもお気に入りなんですが、短い帯なんです。

よくわからなかった頃に、古着で買ったのです。

当時は、柄が気に入って、値段が高くなければ、喜んで飛びついて買ってしまったんですね。

ところが、実際にしめてみると、短くてうまく結べませんでした。

そこで、当時の私にできる精一杯のこととしては、思い切って作り帯にしてしまうことです。

やりました。

根気よく縫い、二部式帯にしました。

それで使いやすくなったんですが、今なら、短い帯もしめる技を身につけたので、 二部式にすることはなかったなー、と思っています。

二部式帯は、案外しめるのが簡単ではないんですよね。

まあ、でも、いいか!
おうちきもの

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指を傷めました。

お恥ずかしいことながら、左手中指の関節を傷めてしまいました。

お正月前後に、娘用の振袖の着付けをする練習をしていて、中指の関節の靭帯がはがれてしまいました。

そんなにたくさん練習したわけではなかったのですが、どうも中指の関節がどんどん痛くなり、指もふくれてきました。

腱鞘炎みたいなものかな、と甘く考えていたのです。

しかし、指を伸ばしたひょうしに、ペキペキペキ、というような音がします。

とても長引いているし、これは大変、と思い、医者に診てもらいました。

そしたら、靭帯がはがれちゃっているんだそうです。

骨折か?と思ってもいたので、骨折ではなくてよかったけどね・・・。

けが

写真は、自分で好きなだけ包帯を巻きつけ、テーピングもして、安静にしているところです。


安静にして、時間がたつのを待つしかないそうです。

今は、かなりよくなりました。

はれもひいたし、痛みも少し残っている程度です。


でも、着付けの練習をしていて、指の靭帯がはがれてしまったなんて、あまり聞いたことがなくて、恥ずかしいです。



着付けって、なかなか大変な作業なんですね。



なにか、指の使い方がよくないんだと思うので、よく反省し、改善していきます。




えーーん!
その他

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利休バッグ

私は利休バッグがとーっても大好きです。

なんともいえない、あの形。

ぷっくりして、ころっとして、四角くきちんとしていて、そうして結構たくさんのものが入る。

私は、大きめなバッグが好きで、いつもいろいろなものを持ち歩いてしまうんです。

利休バッグは、そんなに大きく見えないのに、かなりたくさんのものを入れることができる。

最高の性能!!



ふつうはお高いですよね。

でも、京都の職人さんに直接つながるネットショップ花やかさんを見つけました。

お手頃な価格で、利休バッグが手に入ります。

私が持っているのは、次の4つです。

①まずは、白いもの。

利休バッグ白

素材はポリです。


②次に、黒いもの。

利休バッグ黒

これも、素材はポリです。


次の二つは、おばあちゃんと母からもらった羽織と夏帯を、作り替えました。

③おばあちゃんからもらった、茶色い羽織から作ったもの。

利休バッグ茶

だから、絹です。

昔の羽織は、なんだか丈が短くて、今ではちょっと着れないものが多いですよね。

それに、裄も短かったので、とても私には着れません。

どうしようかと考えて、利休バッグに作りなおしてもらいました。

渋くて、何にでも合って、お気に入りです。

洋服でも、これを持って出かけたりします。



④最後は、母からもらった夏帯を作り替えたもの。

これも絹です。

利休バッグ水色花

本当にすてきな夏帯だったんですが、汚れがかなりあって、染み抜きやさんに持って行ったら、これはもう使うのは無理だよ、と言われました。

でも、柄のところはとってもきれいだったので、思い切って利休バッグに作りなおしたんです。

お気に入りですが、まだあんまり使っていません。


4つとも、花やかさんで購入しました。

とってもお安くて、普通の洋服用のバッグよりも安くできるくらいです。



今のところ、いかにも和風というものはありません。

和服にも合うし、洋服に合わせても悪くないかな、というものを選んでいます。

そのうち、いかにも和風!! というすてきな利休バッグも、いつかほしいです。

My love 利休バッグです!!
きもの小物

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娘の振袖

娘が、お正月休みを終えて、大学へ帰っていきました。

今、大学1年生なんです。

私はアラフィフなんです。

来年が成人式なのですが、今年、振袖を作ってやりました。

私が持っている振袖(藤色)はいやで、新しいもの(赤色)を作りました。

襦袢や小物類は、私のものを使用して、今のところ4万円(仕立て代を含む)であがりました。

親戚の話によると、貸衣装でも約20万円(着付け・写真撮影を含む)はかかるそうです。

場合によっては、それ以上のおうちもあるそうです。

うちでは、大阪のシンエイさんでB反の反物(正絹)を購入し、本人のサイズに合わせて仕立ててもらいました。

これです!!

振袖


振袖えりもと

ふつうは、帯締めや帯揚げは、赤とは違う色を使い、パンチのきいた感じにするところなんですが、これも本人の好みで、同系色のものにしました。

まあ、本人がよければいいかな、と思います。

これは、私が自分で着つけました。

ちょっとだけ、着付けを習ったのですが、最後まで修了せずに終わっていたんです。

本番でも、私が着つけることができるかな。

ちょっと自信がありませんが、考えてみます。

まあ、来年のことですがね。
きもの

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帯バッグ大中小

帯バッグ大中小をご紹介します。



実は、悲しいことなんですが、帯にカビがはえてしまったんです。

私の家は、8年前に新築しました。

そうしたところ、ものすごーく気密性の高い家になってしまったんですね。

現代の家って、みんな、昔の家と比べて、本当に空気のもれがないですよね。

隙間風がない。

そんなことに全く気付かず、また、子供たちも小さくて、手がかかったもので、私は長いこと、きものを着ずに過ごしていました。

そうしたら、ようやくきものを着ようかな、と引っ張り出したところ、カビがはえていたのです。

きものも帯も、それぞれ何点かずつ、カビにやられてしまいました。

染み抜きやさんに助けていただいたものも何点かあります。

でも、どうにもならなくて、捨てるしかなかったものもあります。

本当に悲しいことです。

そして、私の一番豪華な袋帯も、やられてしまったのです。

でも、柄のついている部分は大丈夫だったので、帯バッグに作りなおしてもらいました。

神戸にお店がある、璃音さんというところにお願いしました。

ネットで注文できます。



帯バッグ大です。

帯バッグ大

帯バッグ大裏


帯バッグ中です。

帯バッグ中

帯バッグ中裏

帯バッグ小です。

帯バッグ小

帯バッグ小裏

すんごく派手なバッグが3つもできあがりました。

この子たちを見ると、本当に悲しいんですが、でも、生まれ変わったこの子たちを、大切に使っていこうと思います。

ごめんね。

どんどん使うからね!



その後、たんすを置く場所を変えたり、収納のしかたを変えたりして、努力を重ね、いまのところはなんとか大丈夫みたいです。

きものを守るためにも、できるだけたくさん、着てあげようと思うわけです。

今では、常に湿度や温度を考えて、きものさんたちをこまめに点検し、においをかいだし、取り出して眺めたりして、がんばっています!!
きもの小物

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残りの替え袖3つ

残りの替え袖は、水色、藤色、緑色のものです。

水色袖柄
藤色袖
緑袖

ちょっと写真がへたで、ぼんやりしていて、見にくくてごめんなさい。

どれも、お気に入りです。

緑の替え袖だけが正絹で、他はみんなポリです。

正絹だと、洗えないから、どうしようかと迷っていますが、他のはみんな、うそつき襦袢に縫いつけようと思います。


同じきものを着ていても、袖口からちょろちょろっと見える襦袢の色が違うと、全然気分が違いますよね。

袖から見える色がピンクなのか、黄色なのか、水色なのか、それによって、その日の気分は全く別。

とても重要な色ですよね。

今日はピンクの気分とか、今日は緑の気分とか。


新年の最初のお買い物は、うそつき襦袢かな?

本当に、替え袖を眺めていると、幸せ気分になります。

袖を縫いつけて、新しくうそつき襦袢の本当版ができあがるのが楽しみだ!!

どっちのお店のうそつき襦袢を買おうかな?

わくわく!!
きもの小物

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うそつき襦袢

前にも少しご紹介したんですが、うそつき襦袢について書きます。

私は以前は、うそつき襦袢をそのまま使っていました。

つまり、袖をマジックテープでくっつけて着ていたんです。

でも、そうすると、着ている間に、ちょっとしたひょうしに、つまり腕をぐっと伸ばしたり、体をかがめて下に落ちているものを拾ったりしたときに、そでのテープがビビッという音を立てるんです。

そのたびに驚いて、恥ずかしい気持ちになっていたんです。

まあ、もっとお行儀よくして、大きなアクションをしなければいいんでしょうが、でも私は、普段着としてきものを着たいわけです。

がんがん活動をしながらきものを着たいんです。

だから、大きなアクションもするのです。



そこで、これはもう、袖をそのままうそつき襦袢に縫いつけよう、ということにしました。

これだと、うそつき襦袢ではなく、本当に襦袢になってしまうわけです。

それでも、とても着やすくて、今ではお気に入りです。

おでかけのときには着ないで、おうちきもののときに着ています。

今のところ、次の2つを持っています。

まずは、ピンク袖うそつき襦袢。

ピンク袖うそつき

ピンク袖柄

これは、よく着ます。

次に、黄色袖うそつき襦袢。

黄色袖うそつき

黄色袖柄

この袖も、とってもかわいくてお気に入りです。

これもよく着ています。

気楽に切れて、洗濯ができて、おうちきものにぴったりなんです。

着心地もいいです。


これがすっかり気に入ったので、あと3つ、替え袖を持っているのですが、それらも縫いつけて本当襦袢にしていまいたいと思います。

うそつき襦袢は、ゆかたやつゆくささんで今、値引き販売しているし、ネットショップのきものやさんのものも安くて、余計なものがついていなくて便利だし、どちらを買おうかと、迷っています。

どうしようかな。

きもの小物

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