きもの大好きなこぶたのブログ

きものが大好きで、できるだけたくさん、きものを着て過ごしたいと思っています。

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「初音」柄

「初音」という柄について、ウィキペで軽く調べてみました。

「初音」で、「鼓」が関連してくると、どうも、歌舞伎の「義経千本桜」のお話に結びついているみたいです。

初音の調度柄

「初音の鼓」というのを、静御前が持っていて、その鼓の革が親狐のものらしくて、子狐が義経に化けて、なんだかいろいろお話が展開するらしい、ということがわかりました。

でも、この図柄にある笛とか、松竹梅とか、五文銭とか、その他のあれこれの意味は、あいかわらずわかりません。

これは実際に歌舞伎を見てみないと、なんとも言えませんね。

その歌舞伎を見ると、わかるのかな?

いつか、「義経千本桜」を見てみたいです。

でも、長いみたいだから、一回ですぐにわかるのか、どうか・・・?

ちょっと自信がないですが、いつか挑戦してみたいです!

調べて、少しずつわかってくると、このきものに愛着がわいてきますね。



それから、昨日、実家に行ってごちそうを食べてきたんですが、食べ終わって、食器などを片付けるときにお手伝いをしますよね。

そのときに着用した割烹着をご紹介します。

青割烹着

ちょっと、写真だとわかりにくいかもしれませんが、ポリの紺色の割烹着です。

けっこう長めで、きものをすっぽりと守ってくれます。

これも満点スリップたかはしさんで買ったものです。

満点スリップたかはしさんのファンですね、私は。


これだと、遠出するときにバッグに入れてもしわにならないし、くるくると丸めるとかなり小さく、コンパクトにまとめることができて便利なんです。

それに、紺色の久留米絣の上に着ると、同じ紺色だからなんとなくなじむ感じがするんです。

前には白い割烹着を持っていたこともあるんですが、そうすると、紺色の上にいきなり白の割烹着をはおったら、やっぱり色が突然に変わるので、とっても驚かれたことがあったんです。

紺色の割烹着を着たときには、あんまりびっくりされなくて、それまでの流れのままに、自然にお手伝いができます。

それで、お正月の必需品になっています。

ポリだと、汚れもあまり気にしなくていいし、軽いし、便利です。

割烹着とか、ひっぱりとか、こういうものにも、とっても燃えます。

そんなにたくさんは持っていないのですが、それでも、どれを着ようかと考えていると、楽しいです。

せっかくだから、楽しまなくちゃ!!
きもの

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お正月きもの2

お正月に、実家へ行くときに着るきものです。

今日は1月3日、いつもこの日に、家族で私の実家へ行きます。

おでかけきもの2です。

久留米絣

久留米絣です。

先日も書いたんですが、新潟の冬は湿った雪が降るので、道がばしゃばしゃで、とてもじゃないけど絹のきものを着る気になれません。

他の方々のブログを見て、本当にしみじみと、新潟とは違うんだな、と気付かされるんですが、他の地域は、お正月は天気がいいんですね!!

だから、みなさん、絹の晴れ着を着ることができるんですよね。

私のところでは、無理無理!!

でも、私が持っているきものの中で、一番よい木綿きものを着ることにしています。

作家ものの久留米絣です。

着心地がとてもいいです。

藍色もきれいで、気に入っています。

ただ、若いころに親が作ってくれたものなので、かなり派手ですよね。

まあ、それだからかえって、お正月にはちょうどよいかな、と思って、毎年この日に着ています。

柄は「初音」という名前なんだそうです。
私は不勉強で、意味がわかりませんが、今後、しっかりと勉強して、この題名の意味がわかるようになりたいです。

初音の調度柄

鼓と笛と松・梅と、昔のお金が五枚。

なんの由来なんだろう・・・?

ご存じの方がいらっしゃったら、お教えください。

久留米絣と帯

それから、私はものすごーく博多献上帯が大好きなんです。

このきものには、どうしても白い帯を合わせたくなってしまって、必ず白い帯をしめます。

博多献上白

なんだか、夏のゆかたみたいな組み合わせになってしまうんですがね。

これが好きなんです。

冬なのにね。

あったか白足袋

それから、足元はもちろん、あったかいネルが裏地についているあったか白足袋です。

だからあったかく過ごせました。

長襦袢赤

襦袢は、えんじの正絹の長襦袢です。

襦袢については、またいつか、くわしく書きたいと思いますが、なんだかこのえんじの色が、木綿の藍色にぴったり合う気がして、あわせてみました。

正絹だと、やっぱり着心地がいいですね。



ちょっと帯締めとか帯揚げが合っていないんですが、今後の課題として、組み合わせを考えていきたいと思います。

とにかく、お正月は忙しくて、なかなかじっくりと考えることができなかったんです。

お正月が終わった今、来年のために考えておこうかな、と思っています。
おでかけきもの

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防寒対策

今日、1月2日は、お客さんが来るので、とてもきものを着ることができない1日です。

そこで、いろいろと忙しくなる前に、私の防寒対策をご紹介します。

あったか足元

すごーく着ぶくれした足元ですが、これくらいにあったかくします。

なんせ、新潟の雪ですから。

雪が降る中を、平気でどんどんきものを着て歩いていきたいわけです。

足元はしっかりくるんで、ほかほかにします。

満点スリップたかはしさんのあったか足袋は、本当に厚手であたたかく、重宝しています。

アームウォーマー

あと、アームウォーマーも欠かせません。

これがないと、腕がすーすーして、体が冷えます。

他にも、補正の肌着や、あしべの肌着を着ると、まるで綿入れを着ているような感じになって、ほっかほかです。

ヒートテックの下着も、もちろん着用。

これだけしっかり下ごしらえをしてきものを着ると、本当にあたたかいですよね。

外套、コート類は、それほど分厚いものでなくても、けっこう大丈夫です。

さらに、満点スリップたかはしさんのフリースコートが、やっぱり軽くてあたたかいですよね。

フリースきものコート

色違いもほしいなー、と思うのですが、いつ買おうかな・・・。

ポンチョは、案外、寒い。

新潟では、冬にポンチョを着ることができるのは、晴れた日だけかな。
きもの小物

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初詣きもの

今日、初詣に行ってきました。

縞の綿薩摩です。

その上に、二部式雨コートを着て行きました。

新潟の冬は、水っぽいんです。

雪が降っていましたが、その雪はボタ雪で、湿り気の多い雪なんです。

だから、道はバシャバシャです。

そうすると、とてもじゃないけど、絹のきものやコートは、もう不可能です。

そんなこともあって、きものは綿、コートはポリです。

初詣姿
二部式雨コート

このコート、上質ポリらしくて、とても着心地がいいし、すてきです。

写真だと、灰色にみえますが、実際は薄い藤色です。

水けを心配しなくてよいから、安心です。
きもの

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新年のきもの

新年も、おおみそかと同じきものを着ました。

おうちきもの1です。

ここ数年、なんとなく、こういう感じになっています。

綿薩摩の袷のきものです。

若いころに、親が作ってくれたもので、今はちょっと、派手だから、ふだんはあまり着ないでしまっています。

でも、紅白の縞模様みたいな感じなので、最近は、おおみそかとお正月に着るようになりました。

おおみそかきもの
綿薩摩

ちょっと変わった、派手目の縞模様です。

お正月気分に、私の中では、合っている気がしています。

絹の晴れ着を着ればいいんですが、おおみそかも元旦も、うちでは、ずーっとお料理をし続けなので、なんだか絹のきものは、どうしても汚れそうで、着れないんですよ。

この上に、白の割烹着を着て、家事をしています。

おおみそか割烹着
マイ割烹着

着用後の写真なので、よれっていますが、お許しください。

白の割烹着、大好きです。

この恰好で作ったお雑煮は、これです。

我が家のお雑煮

新潟風で、いろいろな具材がたくさん入っています。

おいしー!
おうちきもの

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨日の、おおみそかの日のことを書きます。

いつもどおり、おうちで年を越しました。

紅白歌合戦を見て、おそばを食べて、それから近所にある沼垂白山神社にお参りに行きました。

0時頃は、天気がよくて、例年よりもたくさん人が出ていました。

沼垂白山神社おおみそか
沼垂木遣りおおみそか

行列に根気よく並んで、お参りしてきました。

途中の神殿前のところで、地元の木遣節保存会の方々が、伝統の木遣節を演奏し、歌い続けているんです。

これが、とーっても感動的です。

何時から何時くらいまでやっているのかな?

すばらしい!!

今年も感動しました。

神社火
神社するめ

お参りが終わると、横の方でやっている、なんというんでしょうか、神様のたき火? と私はいつも呼んでいるあれですよ、あれ。そこの火に、昨年のお札やしめ縄を、焼いてもらいます。

この火がね、とっても神聖な感じなんですよね。

去年はありがとうございました、また今年もよろしくお願いしますー! という、なんだか、神様とのつながりを感じてしまうんですね。

また、火の前では、するめを売っていて、これを買い、神様の火で焼いて、持って帰って食べる人もたくさんいます。

私は、もう歯を磨いてしまったし、帰ったら眠るだけなので、するめは買いませんがね。

さて、このときに着て行ったきものは、これです。

おおみそかきもの

そのうえに着て行ったコートはこれです。

フリースきものコート

毎年、決まったものにしています。

なぜか、なんとなくこれなんです。

くわしくは、また次回に!
行事

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